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第4回「全国高校生政策甲子園」決勝大会にて、審査員を務めました。
この度、弊社代表の高萩が、2026年8月20日(木)に国会議事堂 参議院別館で開催された、公益社団法人日本青年会議所主催「第4回 全国高校生政策甲子園」決勝大会(設定テーマ部門)において、審査員を務めさせていただきました。
当日は、全国10地区の予選を勝ち抜いた高校生チームによる政策発表に対し、採点および質疑応答を行いました。
第4回大会には、開催以来初めて全国47都道府県すべてから応募があり、過去最多となる1,010チーム・計3,045名が参加。書類選考と全国10地区での予選大会を経て、計20チームが決勝大会に出場しました。主催者による開催報告および審査員一覧はこちらをご覧ください。
公益社団法人日本青年会議所 公式PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000126503.html
■全国高校生政策甲子園について
「全国高校生政策甲子園」は、高校生が社会のさまざまな課題について自ら考え、その解決に向けた政策を立案・発表する全国規模の大会です。
第4回となる今回は、以下の2部門で政策が募集されました。
設定テーマ部門
「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」
自由テーマ部門
「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先事項)」
全国47都道府県から1,010チーム・計3,045名の応募があり、書類選考を通過した200チームが北海道、東北、関東、東海、北陸信越、近畿、中国、四国、九州、沖縄の10地区で行われた予選大会に参加。
各地区を勝ち抜いた設定テーマ部門10チーム、自由テーマ部門10チームの計20チームが、国会議事堂 参議院別館で開催された決勝大会に出場しました。
■企業経営・組織づくりの経験を踏まえ審査に参加
当社では、「変革の起点を創る」というミッションのもと、事業成長だけでなく、メンバー一人ひとりが能力を発揮しながら長期的に活躍できる組織づくりにも取り組んでいます。
これまで、柔軟な働き方の整備やWell-beingの向上、業務の仕組み化、生産性向上など、働く環境や組織運営に関するさまざまな取り組みを進めてきました。
今回の決勝大会では、こうした企業経営や組織づくりを通じて培ってきた経験も踏まえ、高萩が審査員として高校生の政策発表に向き合いました。
特に設定テーマ部門では、「希望の就職や働き方を実現!若者が安心して社会に出られる政策」をテーマに、これから社会に出る高校生ならではの視点から、仕事や働き方に関するさまざまな政策案が発表されました。
■当日の様子
決勝大会では、各チームによる政策発表と審査員との質疑応答が行われました。
高萩は、各チームが捉えている社会課題や政策の内容を踏まえながら、実現に向けて必要となる条件や、企業・行政・教育機関などとの関わり、継続的な仕組みとして成立させるための考え方などについて質問しました。
高校生の皆さんが、日常の中で感じた課題や自ら調査した情報をもとに、それぞれの視点から具体的な政策としてまとめ、発表する機会となりました。
■大会概要
大会名
第4回 全国高校生政策甲子園
主催
公益社団法人日本青年会議所
開催日時
2026年8月20日(木)10:30~17:30
会場
国会議事堂 参議院別館
決勝大会出場数
20チーム
(設定テーマ部門10チーム/自由テーマ部門10チーム)
当社代表の役割
決勝大会審査員
全国高校生政策甲子園 公式サイト
https://seisakukoushien.jaycee.or.jp/
当社は今後も、「変革の起点を創る」というミッションのもと、自社における働き方や組織づくりを進化させるとともに、次世代を担う若者の挑戦や、社会課題の解決につながる活動に取り組んでまいります。

