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特許取得:AI×マーケティングの独自技術-MACT INTELLIGENCE™の中核技術 「統合因果予測に基づく施策決定システムおよび施策決定方法」

顧客価値変化と実現確率を基に、予算制約下で実行施策を決定する独自技術

 

株式会社Massive Act(本社:東京都港区南青山、代表取締役:高萩遼介)は、AIマーケティングインテリジェンス「MACT INTELLIGENCE™」の中核技術である「統合因果予測に基づく施策決定システムおよび施策決定方法」について、日本国特許庁より特許を取得しましたのでお知らせいたします。(特許第7905150号)。

■ 開発の背景

広告、CRM、EC、購買、契約等のデータ活用が進む一方、多くの企業では分析結果が予算配分や施策判断まで十分に接続されていません。

Massive Actは、顧客価値を予測するだけでなく、施策実行による価値変化と実現可能性、コストを統合評価し、実行すべき施策を決定する技術を開発しました。

■ 技術の概要

本技術は、以下の処理により、施策決定までを一つの構造として扱います。

・顧客の属性情報・行動履歴情報・イベント情報等を取得
・顧客価値指標を予測
・施策実行に伴う価値変化量を算出
・感応度情報を算出
・価値変化量と感応度情報から実現確率を算出
・価値変化量と実現確率をコスト情報で評価
・予算制約下で施策候補を選択

評価構造は次の式で表されます。

実現確率 = f(顧客価値変化、感応度)
施策評価 = 顧客価値変化 × 実現確率 ÷ コスト

■ MACT INTELLIGENCE™について

MACT INTELLIGENCE™は、顧客属性、行動履歴、施策接触、購買・契約・成果データ等を統合し、顧客価値の将来予測、施策実行に伴う価値変化、感応度、実現確率、コストを評価したうえで、予算制約下で実行すべき施策の優先順位を提示するAIマーケティングインテリジェンスです。分析結果は、必要に応じて生成AIによる具体的な施策提案へと変換されます。

■ 代表コメント

企業のマーケティング現場では、データが不足しているのではなく、データをどの意思決定へ結び付けるかが課題となっています。MACT INTELLIGENCE™を通じて、分析で終わらず、実行と成果検証までつながる意思決定基盤を提供してまいります。

株式会社Massive Act 代表取締役 高萩遼介

■ 今後の展開

Massive Actは、MACT INTELLIGENCE™のPoC・企業導入を推進し、広告・CRM・EC・セールス等を横断する意思決定支援として、企業実装を進めてまいります。

 

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